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カンカン石の法界
地域の史跡めぐり資料から
カンカン石の碑の高さは220cm 全高255cm で自然石では熊野いち大きいものです。 表面に髭題目と法界、その左右に宝暦十三葵未天(1763)
七月吉日、村中と彫っています。
この法界碑は、瀬戸村との村界として建てられたと言われています。 その後道路改修工事で 一、二回移動をしています。
碑の正面の所を石で打つとカンカンと音がするので「かんかん石」としてしたしまれており、バス停の名称にもなっています。
熊野学区ふれあい事業推進委員会発行 備後熊野町の伝説と民話より
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