坂根八幡神社


地域の史跡めぐり資料から
「社寺明細帳」には、二ノ宮八幡神社とあり祭神は応神天皇、社殿一間角、拝殿三間×二間、神輿殿二間×一間、 神饌殿三間×二間、官有地239坪、氏子239戸と記されている。
明治四〇年に社殿は焼失し大正二年に再建、拝殿の前方に、丈82cm の一対の狛犬が 160cm の石組みの上に乗っており、文久二戌歳八月吉日(1862)の年紀が刻んである。
石の鳥居は、文化二乙丑八月吉日(1805)の年代と、広昌山第二十二世日要代役僧発誓院と彫られています。
文書によると由緒として当社は天永年間(1489)一乗城主渡辺越中守兼が年々の例祭に参拝したとあります。
熊野学区ふれあい事業推進委員会発行 備後熊野町の伝説と民話より
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